おめでとう、美しいひとよ

 こんばんは。

 このブログ、時間表示設定のオンオフがあったんだなってたった今気づいたみおです。

 こうなったら意地でもつかわない。あえて自分で時間帯を説明するという中途半端なアナログ路線でこれからも邁進します。※いらない宣言

 というわけで、現在10月22日の終わりを迎えつつあるところです。

 あと二分ほどで今日も 今日 がおわってしまう。今日は地元の大きな公園で開催されている陶器市に母と行ってきました。ふたりでお皿を選んだり、母のこさえてくれたおべんと食べたりしました。秋らしい曇り空の下。たまごやきとソーセージと、チーズのはさまったカンパーニュ。わたしと母のふたりだけの思い出になる日。そういう日が増えるたびに、愛しいようなさびしいような気持ちになるのはいつものことで、どうしたらこういう淋しさを抱えすぎずにいられるのかなと、日に何度も考えてしまう。やっかいなものです。

 あ、ちなみに私も母も元気です。笑

 健康すぎるほど健康。言い切れるからこそ思う。しあわせだ。

 

 今日もうっかり要らない前置きから入ってしまった。ブログ書くのいつも少し緊張するんですよ…だからたぶん無闇に冗長になってしまう。いつの間にやら日付も変わってた。すみません。

 さきほど、恋人期のお話をひとつ掲載しました。「ABCのうた」という、タイトルから何一つ察せない系のお話です。笑

 今月上旬より本オープンされました「茨城県産純情培養乙女誕生祭」という企画様に、ご縁あって参加させていただきました。このお話はそちらへの寄稿作品で、そして、当方のいわゆるSSというやつで初めてまさかの一万字超えちまったよ作品でもあります。笑

 ながい。いやでもこれ最初はもっともっと長かったんです。戦闘シーンとか後日談とか含めて二万はあったと思う。削って削って一万五千字まで落としました。いやさすがににまんは、読んでくださるかたも疲れちゃうかなって。気が向いたときに、さらっと楽しんでいただきたいので、短編のにじそーさくは基本的に「できるだけ短く」のスタンスで取り組んでいます。短すぎるのも物足りなさの観点からしてどうかなと思いはするけど。

 活字平気だよってお方は、まあ平気だと思うのですが、字に慣れていらっしゃらないかたに二万は結構重いかなって。というわけで、字数的にはそれほど優しくないお話です。申し訳ない。

 「茨城おとめまつり」との略称をお持ちのこの企画様は、郁さんのお誕生日をお祝いする作品、というテーマを掲げておられます。作品末部にてこちらのサイトのリンクを貼ってくださっているので、もしかしてもしかすると、あちらからいらっしゃったお方もこれを読んでくださっているのではと、今更はたと気づきました。こんな辺鄙なところまでお越しいただきましてありがとうございますと、いるかもわからないどなたかにとりあえずお声かけしておく。

 いつものお話の三倍近く長くなってしまった作品ですが、その分愛情は込められるだけ込めたつもりでおります。お時間のあるときに、のんびり覗いていただけたらありがたいです。よろしくお願いします。