ひとりの心

こんばんは。もうすぐ日付変更線を跨ぐという時刻です。続いた雨のせいか、今日はあったかかったなぁ。
すでに一日前の話になってしまったのですが、新しいお話を掲載しました。「Nowhere gray」という、手塚夫妻のお話です。タイトルは一応ダブルミーニングで、「どこにもいない灰猫」という言葉をどう捉えていただけるかで変わってくるかなと思います。「どこにも(居ることのできない)灰猫」か、「どこにも(もう)いない灰猫」か。テーマにしたわけではないのですが、ウーバーワールドさんの「NOWHERE boy」という曲を聴きながら書きました。寂しげなのに美しいメロディが大好きなナンバーです。
思い出せる限りでは、恐らく初めて手柴のピンを書きました。てしばいくはたまに書いていたのですが、手塚と麻子ちゃんの心情描写って私にとってはとても難易度が高くて、今まで真面目に書いたことがありませんでした。でも最近とても手柴熱が高くてままならなくなって、普段以上に稚拙な文章になってしまうことは百も承知で、それでも愛だけはこめて書きました。笑
手柴!いいです!いいですね!今までも普通に好きだったんですが、実写以降急速に惹かれております。実写のお二人本当に素敵だったもんなぁ…不慣れではありますが、手柴はどうしても書いてみたいお話がもうひとつだけあるので、そのときまたリベンジをはかりたいなと思っております。まだまだ表しきれない部分が多すぎる。うーん、頑張ります。

それはそうと、最近全然堂郁を書いていません…。先日更新した「箱の中」も、前述どおり、以前から書いていたものですし…笑
私事になってしまうのですが、今月の末に学生時代の友人が結婚式をするので、そのための準備やら何やらであわあわしています。私、式の余興って初めてやるんです!笑  べつに踊ったりはしないんですが、とてもたのしみだなぁ。
あと、結婚式のたのしみなところは、日常ではなかなか着ない綺麗なお洋服を着れることですよね^^  お洋服は本当に不思議です。着ているものがちょっと違うだけで、胸がどきどきしてしまいます。
そんなわけで、普段は女不肖している私が、めずらしくファッションだのメイクだのヘアセットだのを研究しております。こうやって、きれいなものを見ている時間は楽しくて大好きです。女子でよかったなって思います。へへへー^^