こころのかけらをうけとる日々に

本日、「読書感想文」というお話を更新しました。アイフォンからの更新はいつでも緊張します…アプリ落ちるのではないかといつもヒヤヒヤしてしまいます。笑
先日テレビ放映されました、「図書館戦争  ブックオブメモリー」を受けてのお話です。私、原作の頃から恋の障害のお話が大好きなんですけど、まさか実写で小毬を拝める日が来るだなんて…!それも予想をはるかに上回る出来映えだったなんて!あの日の自分に教えてあげたい!もしもタイムマシンがあったら!!
地上波放映された実写一作目も特別ドラマも、録画しておいて後日ゆっくり拝見したのですが、私、正直なところそれほど実写好きじゃなかったはずなのに(きらいなのではありませんよ。いまいち馴染まなかっただけなのです)、久しぶりに実写見たらなんだあれ!なんだあれ!!普通にとしょせんだ!!と悲鳴をあげながら視聴しました。笑    ドラマに至っては号泣しながら見ました。田中教官のかっこよさに悶え泣きしましたし、何よりつちやたおさん演じる毬江ちゃんの健気さと強さにボロ泣き食らいました。本当にお見事。スタートから終わりまで、完全に中澤毬江さんだったと、個人的には思っております。
まだラストミッションは見ていないのですが、体調に問題がなければ、週末におひとりさま映画でソワソワしながら観覧してこようかなと計画しております。映画館なんてずいぶん久しぶりだ!おひとりさま映画なんてさらに久しぶりだ!どきどきします!
俳優さんたちと、製作に携わるスタッフの皆さんの熱意が、これでもかというほど漲る素晴らしいドラマだったと思います。映画を観に行かれた方々の声も聞きましたが、多分ラストミッションも予想以上に凄いのだろうなと、なんとなく思っております。楽しみだなー!はやくこいこい土曜日!
で、そんなバカ高いテンションのまま書いたものですので、伝わりにくい部分もあるかもしれません。静かに絆を育てていく小牧さんと毬江ちゃんの、言葉通りの「読書感想文」です。文調や互いの勧める本の内容、修正や誤字の位置なんかにも、一応意味を込めて書きました。少しでも届いてくれたら、嬉しいです。