組んでいく

せっかく中編を書き始めたので、プロットを使ってお話を書く練習をしています。
普段から、どれだけ長いお話を書いてもプロットは使わない(作っても結局その通りにおさまらない)のですが、今回の中編は登場人物がやや多いことと、彼らの心情をひとつひとつ追っていきたいなとの思いから、プロットを作ってみることにしたのでした。どうしても勢い任せになってしまう傾向があるので、一歩引いたところから出来事を俯瞰するところから始められたらいいなぁと思います。
いざ書き始めてみると、お話の流れを書くだけでも結構大変です。笑  とはいえ手書きをすること自体は好きなので(字は下手くそですがね)、思ったより楽しんで作業をしています。普段から何を書くのにも、音楽を聴きながら進めるのが好きなんですが、最近は今更ハマってしまった米津玄師さんの歌ばかり聴いています…かっこいい…ループとまらない…米津さんまだにじゅうよんさいとか…うそでしょ…ブルブル
とりあえず郁さん目線での流れはまとまりつつあるので、他のキャラの心境も合わせながら、緊張感と勢いのある、それでいて繊細なお話にしてあげたいなと思っております。教官をひたすらソワソワさせたいです。がんばります。笑



そういえば最近、私生活で消しゴムはんこの製作を強いられる場面があったんですが、消しゴムはんこめちゃめちゃお手軽ですね!でも私は、彫刻といえば石だの木だのをひたすら掘り続けたいタイプなので、正直消しゴムじゃものたりなかったです。笑
今度柔らかい石を拾ってきて、何でもいいからガンガン掘りたくなりました。田舎だから木片もそのへんによく転がってるし、浜に降りれば流木もあるかな。
ちなみに彫刻刀は小学生のときのを使っています。持ち手がラバーになっている、ほりおくん、という名前のついた愛刀です。笑