ご無沙汰しております

ご無沙汰してております以外の第一声が思いつきませんでした…!ごぶさた!しております!!生きております!!

色々ありまして!

元気だったんですけど!

正直なところ無気力症候群に打ち勝てないまま九ヶ月過ごしました。どれくらい無気力だったかって、今年海行ってないんですよ!この私が!海大好きっ子の私が!徒歩三分で行ける海に!!※知るかよ

パス申請のご連絡もせずに、まずは本当に申し訳ありませんでした。時間をかけて、本当にやっとなんですけど、ここに戻る気力が湧いてきました。笑

昨年末からほとんど文章をパソコンで書くことがなくなっていたので、今これ打つのもミスタイプ多すぎて泣きそうです。そんなてのひらでですが、そろそろ何か書きはじめようかなと最近思い始めました。得意の書く書く詐欺フラグが立ちそうですけどね。もう立ちましたかね。折りに行けたらと思ってはおります。

とりあえずの第一歩として、サイトのPCレイアウトも秋らしくしてみました。ロゴも無料メーカーさんで作ってみましたよ。ヤギかわいいですよね////※自画自賛

で、今更新できるお話が手元に何一つないので、せめてものアレで申し訳ないのですが、先日某snsにて上げておりました「作る予定のない同人誌あらすじ」をここに貼っておきます。大体堂郁です。140字の壁に阻まれて詳しく書けなかった部分を少しですが加筆しておきます。少し長いので、お時間のあるときにでもさらっと流していただければ嬉しいです。




【フォロワーさんにもらったタイトルで同人誌のあらすじ書く】

(1)「やさしい好奇心はうしろむき〜真夜中は修羅場〜」堂郁(上下官期)

創立100年の歴史を持つ高校図書館が良化隊の標的とされた。戦闘開始は一般人のいない夜間となり、図書特殊部隊は深夜の高校に陣営を構える。堂上班は図書館内で二手に分かれて待機、その際郁は堂上が学生時代に愛した本と、彼の思い出話を聞く。


(2)「残響」堂郁(恋人期)

当麻蔵人事件後、笠原郁には異変が起きていた。射撃訓練の際、耳に必ず雨音の幻聴が発生する。恋人となった堂上にも打ち明けられぬまま時が経ったある日、抗争時の火器使用を禁ずる旨の条例案が持ち上がる。銃声にトラウマを抱えてしまった郁の内面の動きを描く。


(3)「夏酔い」堂郁(恋人期)

例年以上の暑さに見舞われたその年の夏、郁は堂上と縁日へと出かける。熱気と浴衣と人ごみに目眩を覚えた郁は、堂上に介抱されて金魚掬いの屋台の裏のベンチで休む。飲み物を買いに行ってくれた堂上をぼんやりと待っていた郁の元に、幼い頃の堂上篤が、金魚の入った袋を携えやってくる。


(4)「猛暑日の堂上班」堂上班と柴崎(堂郁恋人期)

誠信じがたい話ではあるが、特殊部隊事務所の空調は規定により十七時丁度に切られる。それより先の残業は扇風機のみで乗り切らねばならない堂上班に、定時上がりの柴崎がパピコの差し入れを持ってくるのだが…誰と半分こするかで苦悩する堂上笠原手塚の動揺を追う。



【ふぁぼきた数だけまったく作る予定のない同人誌のタイトルとあらすじを書く】

(1)「I.D」堂郁(夫婦期)

春の夜半、些細なことで喧嘩をした堂上夫妻。堂上は家で自棄気味に飲み続け、そろそろ頃合かと十時過ぎに、郁が駆け込んでいるであろう先の柴崎に電話をするが、来ていないとの返答。その頃郁は満天の星空の下、度数4%の缶チューハイを片手にふらついていた。郁のルーツと二人の絆を描く。


(2)「スクエア」堂上班(堂郁上下官期)

雪積もる夜の抗争中、銃弾を避けるため堂上と郁は良化隊の10tトラックのコンテナに飛び込む。そのままトラックは走り出してしまい、二人は荷物に隠れて、無線で小牧たちに現在地の手がかりを報せる。図書隊は二人を回収できるのか、そして冬の寒さに凍える二人の運命やいかに。


(3)「夏が還る、きみは笑う」堂郁(夫婦期)

火器使用に関する法令改正が実現したその年の夏、様々な雑務に追われて気づけば八月も終盤に差し掛かっていた。夏らしいことがしたいと主張する郁を、堂上は向日葵畑に連れていく。出先で贈った麦藁帽子と白いワンピース。堂上の目に瑞々しく映る夏の日の郁の姿を書く。


(4)「追憶」郁と稲嶺

当麻蔵人事件後の休日、稲嶺家へ挨拶にやってきた郁を稲嶺はにこやかに迎え入れる。手入れの行き届いた庭を眺めながら、郁は稲嶺が語り始めた、この家で重ねた在りし日の奥方との思い出に耳を傾ける。出会いの春。小さなけんかと、最後の夜。稲嶺夫妻の壮絶かつ穏やかな過去に迫る。


(5)「鈍の花」堂郁(恋人期/R18)

抗争の片付けが済んだ雨の夜、右太腿に擦り傷を負った郁は女子更衣室で着替えをしていた。そこへ、郁の怪我に気づいていた堂上が顔を出す。浅い傷はしかし、郁に、かつて堂上が同じ箇所に負った傷の記憶を彷彿とさせた。更衣室で互いの存在を確かめ合う二人の営みを描く。


(6)「群青」郁→堂(上下官期)

男の子に生まれたかった。もっと可愛い女の子になりたかった。恋心の最中、笠原郁は苦悩していた。逞しさを求める自己と、乙女で居たがる純情。自身の心の在り方の狭間で揺れる郁に、特殊任務が入る。関西図書隊男子寮で「男」として、ある人物を監視する役目だった。


(7)「マドラス」堂郁(夫婦期/R18)

夏らしいベッドカバーが欲しいと言って、二人で選んだマドラスチェックのカバー。極彩色の交わりの上、横たわる郁の肌は息をのむほど白かった。宵街に見つけた金魚の風鈴。汗をかいたフロートグラス。手に触れる命の確かさと、不確かさ。十四時の夫婦の睦み合いを描く。


(8)「ライトヒア」堂上班と柴崎(堂郁恋人期)

今年で我らが堂上小牧一正が図書隊に配属されて丁度十年になるらしい。郁と手塚と柴崎は、二人に内緒でとあるサプライズを用意する。しかし決行予定日の午後、突如良化隊が図書館に攻め入ってくる。今回標的とされたのは、堂上と小牧にとっても思い入れの深い一冊だった。


(9)「円か」郁→堂(上下官期)

笠原郁はその年の冬、早朝ランニングを日課とすることにした。児童公園や河川敷、誰もいない住宅街。その姿を目にした隊員の話から堂上は郁の日課を知り、ひょんなことから共に走ることに。普段は犬猿の仲の二人が、ジョグの最中の会話と沈黙を繰り返しながら近づいていく様子を追う。


(10)「結び」堂→郁(上下官期)

我が班の山猿部下が、早朝のランニングを日課にしているらしい。郁の日課に同行することになった堂上は、郁の後ろを走り続ける。喧嘩、時々笑い声。そんなとある朝、どうしてランニングを日課にしているのか尋ねた堂上に、郁はこう答えた。「あたし、もっと強くなりたいんです」


(11)「ラストセレナーデ」堂郁(恋人期)

良化法過激派組織に笠原郁が拉致された。犯行声明と共に拘束された郁の姿が添付されたメールは特殊部隊を激震させる。部下であり恋人でもある郁を連れ去られた堂上だが、添付画像の中に郁が残したヒントを見出す。一方郁は朦朧とする意識の中、内側からの脱出を企てていた。




上記のうち少なくとも二つを形にしたいと思っております。無事に書きあがった折には、眺めてやっていただけると嬉しいです。

いつになるかはまだ未定ですが、のんびりお付き合いいただけるとありがたです。それでは本日はこれにて。